「安心の住まい」で10周年フォーラム 5月、日本居住福祉学会
住宅新報 2010年4月13日 号 9面
日本居住福祉学会(会長・早川和男神戸大学名誉教授)は5月15日、東京都千代田区富士見の法政大学市ヶ谷キャンパス外堀校舎S505で、「安心できる住まいをどう創るか-住宅政策の社会化・住宅産業から居住福祉産業へ」をテーマにした設立10周年記念フォーラムを開く。時間は午後1時から6時。全国住生活女性フォーラム、住宅産業再生フォーラムが協賛。
第一部がドキュメンタリー映画鑑賞「1000年の山古志」(09年新作)、第二部はフォーラム。早川会長が基調講演した後、「居住福祉政策・居住福祉産業確立の可能性と展望」をテーマにシンポジウムを行う。司会は福祉ジャーナリストの村田幸子氏、パネラーとして中村秀一・社会保険診療報酬支払基金理事長、鈴木静雄・リブラン会長、野老真理子・大里総合管理社長と早川会長が出席する。











