●三井不など4社が東京・臨海副都心で大型複合施設 ニュースフラッシュ
住宅新報 2010年4月20日 号 10面
三井不動産、大和ハウス工業、サンケイビル、フジテレビジョンはこのほど、東京都江東区の臨海副都心地区で推進中の商業・オフィスの複合施設「(仮称)青海Q街区計画」に着手した。12年春の開業を目指す。
同計画は、4社の事業コンソーシアムによる東京都への事業提案を経て当該計画地を取得し推進。開発段階においては、三井不動産がデベロップマネジメント業務(総合企画業務)を、大和ハウス工業がコンストラクションマネジメント業務(施工管理業務)を展開。竣工後は、三井不が商業施設部分を運営し、サンケイビルがオフィス部分を運営する。フジテレビジョンはイベントプロデューサーの役割。
開発コンセプトは「劇場型都市空間」。「楽しみ、遊び、学び、くつろぎ、驚き、感動を体感できる施設を創造する」としている。











