Jリートウオッチ 再び売り優勢も 「買い」は継続
住宅新報 2009年1月20日 号 6面
1月3週(13-16日)のJリートは、前週末までの横ばい傾向から底割れし、825ポイントまで売られた(前週終値は891ポイント)。5日続落した後、週末に反発して引けている。
東京の株式市場でも、日経平均株価が7000円を再び一時割り込むなど軟調な展開で、リート指数もこれにつられた格好となった。
東証一部のクリードが会社更生法の適用を申請したことを受けて、Jリートにもクリードショックが少なからず影響を与えたようだ。











