「いえらぶサイン」SIREに導入 いえらぶ
住宅新報 2023年12月5日 号 7面

いえらぶGROUP(東京都新宿区)は、SIRE(東京都目黒区)に、不動産業務に特化した電子契約システム「いえらぶサイン」を導入した。SIREは、不動産事業に加えてシステム開発事業も展開し、自主管理オーナー向けの賃貸経営支援ツール「ECHOES(エコーズ)」を提供。そのため自社の管理物件だけでなく、「エコーズ」を利用するオーナーの賃貸借契約業務も一部代行する。
今回、「いえらぶサイン」の導入により、SIREが管理する物件と、「エコーズ」に登録する約7300人のオーナーが所有する物件において、賃貸借契約の手続きをオンラインで行えるようになった。SIREの木津雄二代表取締役は、20年に「エコーズ」立ち上げ以降、オーナーの参加数及び同社の入居手続き業務が増加し、多くのオーナーやエンドユーザーに契約書を記入・郵送する手間が発生していたと説明。「いえらぶサイン」の導入により、「当社の管理物件だけでなく、自主管理オーナーの契約業務をオンライン化できた。印刷や郵送のコスト削減に加え、入居手続きがスムーズになり多くのオーナーが満足している」とコメントしている。





















