次回のマンションコミュニティ研究会のフォーラムでは、「マンション区分所有者の終活を考える」をテーマにします。
30年後を考えると、人口の減少は続き、特に15歳から65歳の人口は、現在7400万人のところ5300万人となります。そして、全高齢者の55%が単身世帯になるとされます。長生き社会で、結婚をしない人も多い中、マンションを相続する人がいない、または相続放棄の場合も増えてきます。マンションは区分所有者がいない状況を放置できません。その人が亡くなった後、管理組合は大変です。単身高齢区分所有者が自身の立場を自覚した上で、より良い最期を迎えるために何が必要か…を考えたいと思います。難しいテーマですが、避けては通れません。
対応難しくも今後必要に






















