ケネディクス×アクセルラボ 12月取得分より「アレクサ」導入 戸建て賃貸に標準装備
住宅新報 2023年12月12日 号 6面
不動産アセットマネジメントのケネディクスは12月4日、同社が運用する賃貸戸建て住宅シリーズ「Kolet(コレット)」にIoTエンジン開発・運営のアクセルラボと連携し、アマゾンの「アレクサ・スマート・プロパティ」を導入すると発表した。アクセルラボは、アレクサのソリューションプロバイダーとして設置・設定・導入後のサポートをワンストップで行い、ケネディクスが12月から取得するコレットから順次標準導入する。
アレクサの導入によって、コレットの入居者は、入居と同時に設定不要でスマートホーム機器の音声操作ができる。スマートホーム導入済みの多くが利用までのプロセスとしてユーザーによる専用のスマートフォンアプリのインストールとユーザー認証(登録)を必要としているが、この過程を不要にしてスムーズに利用できるようにした。
賃貸管理会社からのお知らせも配信され、アクセルラボが提供するスマートホームサービス「スペースコア」のアプリから送られるテキストでの連絡だけでなく、音声で物件に関する情報が受け取れる。スペースコアは遠隔操作で電気錠や宅配ボックスなどIoT化された住宅設備やスマート家電に対応している。






















