オリックス不 10年2月期 賃料収入が減少 分配金は予想上回る
住宅新報 2010年4月27日 号 3面
オリックス不動産投資法人の10年2月期は、前期取得した2物件がフル稼働したものの賃料収入の減少などにより前期比減収減益となった。1口当たりの分配金は前期比5632円減少の1万3290円で、予想分配金を上回った。営業収益97億9000万円(前期比14.6%減)、営業利益45億200万円(22.9%減)、当期純利益33億4400万円(29.8%減)。
期中、物流、商業施設及び商業施設の底地4物件を取得したほか、首都圏オフィスの資産の入れ替えを実施した。2月28日期末時点のポートフォリオは、49物件・投資額2775億5600万円。稼働率は96.9%となっている。











