シーズクリエイト 中古再生で基盤安定へ 再建終了 今期は100戸供給
住宅新報 2010年4月27日 号 10面
4月1日に民事再生手続による再建が終了したシーズクリエイトは、中古再生を中心とした事業展開で収益基盤の安定化を図る。幸寿(ゆき・ひさし)社長は、「当社が推進してきたロハス思想の中でも、サスティナブルの部分を推し進めて事業展開していきたい」としている。
今期は100戸程度の物件を供給できる見込みだ。そのほか、来期以降の売上計上を見据えた新築マンション・戸建て用地の仕入れにも取り掛かる。
新築マンションについては、年間4-5棟の供給を目指していく。主に50戸クラス未満の物件を手掛ける。戸建て住宅は都心の都市型住宅を展開。マンションでの活用が難しい広さの用地情報でも、有効に利用していく狙いもある。











