大京 茅ヶ崎で同社最大828戸 「日常にリゾート」提案 GWの目玉マンションに
住宅新報 2010年4月27日 号 10面
大京は4月24日から、同社単独物件としては最大規模となる分譲マンション「ライオンズ茅ヶ崎ザ・アイランズ」のモデルルームをオープンした。総戸数は828戸。湘南エリアでも最大クラスとなる。
メーンコンセプトを「日常にリゾートを」に設定。広々とした芝生と水盤、ヤシの木を配した広大な中庭、リゾート色あふれるアースカラー中心の配色などエリア特性を最大限生かすよう心掛けた。
中心価格帯は3300万円台で、65平米タイプは2600万円台から。平均坪単価は約160万円程度になる予定だ。一般ユーザーからも「割安感のある設定」と高い支持を得ているが、東京ガスのシステムキッチン「ピピッとコンロ」、ディスポーザー、食洗器といった住設機器のほか、住宅版エコポイント対応にすることでクオリティーの維持も意識した。大京の栗原清執行役副社長は、「リーズナブルで高付加価値を目指した。ゴールデンウイークの目玉物件にしたい」と話している。











