オリックス不 川崎でタワー型300戸 33階建て 環境配慮を追求
住宅新報 2010年5月4日 号 10面
オリックス不動産はこのほど、JR川崎駅西口で開発中のタワー型分譲マンション「サンクタス川崎タワー」のモデルルームをオープンした。
「省エネ」「ライフサイクルコスト低減」「緑化」を意識した環境配慮型の設計・仕様が特徴。建物内に6つの空中パティオを採用し、建物の緑化空間の創出に取り組んだ。夜間には、LED照明でパティオ全体を照らし出す。また、電気自動車2台、ハイブリッド車2台のカーシェアシステムも導入する。
「次世代省エネルギー基準」に適合した最高等級の断熱等級4を取得。川崎市建築物環境配慮制度(CASBEE川崎)でAランクの取得を目指している。











