●アパグループが懸賞論文を募集、最優秀賞には300万円 ニュースフラッシュ
住宅新報 2010年5月4日 号 10面
アパグループは、創業記念日である5月10日に「第3回懸賞論文」の募集を開始する。日本の近現代史の研究支援を目的としているもの。
「歴史に埋もれた真実をもとに国際情勢の推移を解き明かし、独自の近現代史観で日本の活性化に役立つ提言をまとめた論文を広く募集する」としている。なお、1回目の最優秀賞は田母神俊雄氏。テーマは「日本は侵略国家であったのか」。
審査委員長は上智大学名誉教授の渡部昇一氏。最優秀賞には、懸賞金300万円と1年間有効な「全国アパホテル巡りパスポート」が贈られる。











