紙上ブログ 不動産屋の独り言 750 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 困った貸主のその後 広告費用を踏み倒す気か
住宅新報 2024年4月23日 号 6面

自己破産をした近所のオフィスビルのオーナーから客付けを依頼された話の続編。広告費用や月の会費は実費で払ってくれる約束になっていたが、2度目の広告を出した時期はインボイス制度が始まった直後。ポータルサイトでは、税抜きでの賃料表示だと広告を受けてくれない。それで仕方なく税込みで表示したのだが、オーナーはそのことに激怒した。
それはそれとして、約束通り広告代の実費を請求したのだが、先日、応接室で40分もほったらかしで待たせておきながら「一度事務所に来いよ」と言う。
呼び出しに応じたが





















