住宅履歴システムに「リフォーム限定プラン」 ナイスGが提供
住宅新報 2010年5月11日 号 12面
ナイスのグループ会社で住宅履歴システムの運用会社であるプロパティオンは、同社の運用システムに「リフォーム情報限定プラン」を追加導入した。
1戸当たり100万円を上限として費用補助する「既存住宅流通活性化等事業」(4月28日から公募開始)に対応したもの。公募条件の1つである住宅履歴情報の登録・蓄積について、同プランの利用を提案するものだ。同社では、「1戸当たり100万円の費用補助は、中小工務店にとってリフォーム受注獲得の大きなチャンス。今回のプランを通じて支援したい」と話している。
リフォームの場合、住宅履歴として蓄積する情報量が新築と比べて少ないことから、新築の場合よりも住宅履歴の登録データ容量を縮小。そのため、小規模なリフォームでも利用しやすい料金設定が実現した。料金などについては次の通り。











