生活困窮者支援の物資提供 三好不 チャイルドケアと連携で
住宅新報 2024年6月25日 号 6面

不動産管理の三好不動産(福岡市中央区、三好修社長)は特定非営利活動法人チャイルドケアセンター(福岡県大野城市、大谷清美代表理事)の物資提供事業に対し、業務連携契約を5月に締結した。これは、企業から提供された食材等の物資を九州各地の居住支援法人を通じて生活困窮者へ届ける支援事業。23年度(補正予算)独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成事業となる。
チャイルドケアセンターは、食材の受け入れから管理、更に九州各地の居住支援法人への搬送までを担当。また、三好不動産の三好社長が共同代表を務める一般社団法人全国居住支援法人協議会が物資提供先の仲立ちを行う。同社では、全世代に対して支援を広げる活動を通して、同協議会の会員を増やし、地域を見守る体制を築くきっかけづくりを推進する狙いだ。





















