紙上ブログ 不動産屋の独り言 賃貸現場の喜怒哀楽 762 外国人入居者の更新契約 手続きする意味を教えたが…
住宅新報 2024年7月23日 号 6面

当社の管理アパートに住む外国人に更新通知書を送ったが、なかなか連絡がない。そろそろ私のほうから電話をすべきかなと思っていたところ、「6月中旬の月曜日に行ってもいいですか」との電話が更新期限の3日前にあった。
もっと前から「その日に伺いたい」と連絡があれば安心できるのに、直前にギリギリの日にちを指定されるのはうれしくない。「その日は都合が悪くなった」と言い出さない保証はないのだ。向こうからすれば「行けばいいでしょ」くらいにしか考えていないのだろう。後で分かったことだが、奥さんが出産をして本国に帰り、今は独り住まいなんだとか。「けんかしたとか、離婚するとか、そういうことではないよね」と言うと、「違う。母国のほうが子供を育てる環境が良いから帰っているだけ」だと。
独断の思い付き




















