紙上ブログ 不動産屋の独り言 賃貸現場の喜怒哀楽 775 通学路の先生に提案 余計なお世話だったか
住宅新報 2024年10月29日 号 6面

定休日の朝は、決まってファミレスのモーニングに行く。家で新聞を購読していないので、ファミレスに置いてある「お試し朝刊」を読みながらゆっくり朝食を済まし、ドリンクバーでお代わりして時間を過ごす。それが何よりも至福のひと時になる。なので、お掃除のスタッフとホール担当のバイトさんは顔見知りのため、いつも個別包装のお菓子を届けている。最近は試し読み新聞が廃止されたが、いつもの席で7時から1時間ほどモーニングを楽しんだ後、帰路につく。途中に女子高があって、登校時間と重なって女子高生の集団に飲み込まれるのがつらかったりする。
あいさつしない学生
通学路の途中、一定の間隔で先生が立っていて、女子高生が道いっぱいに広がらないよう交通指導をしているが、あまり効果はない。それより、私がどうにも気になることがあって、先生に話してみた。「おたくの生徒さん、先生のほうから『おはよう』と声を掛けているのに黙ってスルーしていますね。市民からするとすごい違和感があります。むしろ生徒のほうから先生にあいさつすべきだと思いますね。そう指導してはいかがでしょう」と。すると、その先生も気になっていたようで、後日また顔を合わせた際、「生徒を指導したので最近は少し良くなりました。ありがとうございます」と言われた。その話はそれで終わり。





















