「決算」 手数料収入伸び悩み 仲介事業は減収に エイブル
住宅新報 2010年5月25日 号 5面
エイブルの10年3月期決算連結は、仲介手数料収入の伸び悩みで仲介事業を1.2%の減収としたものの、管理・FCのネットワークなどの事業が売上を伸ばして増収を確保した。
経営成績は、売上高352億9900万円(前期比0.3%増)、営業利益24億100万円(38.8%増)、経常利益26億5300万円(36.3%増)、当期純利益13億7900万円(236.1%増)。
仲介事業は、売上高265億7500万円(1.2%減)。期末の直営店舗数471店、FC契約を結んだネットワーク店339店。











