北海道セキスイハイム 木質系のシェア拡大へ 2月に新商品 新ユニットで空間を有効に
住宅新報 2009年1月27日 号 3面
北海道セキスイハイムは、木質系住宅のシェア拡大を目指す。このほど、北海道限定で、空間を有効利用できる木質系住宅「グランツーユーAT」を発売すると発表した。
北海道内の住宅市場を見ると、鉄骨系では同社の住宅が占める割合は突出しているという。今回の新商品発売により、住宅市場の大半を占める木質系住宅でのシェアを伸ばしていく。
「グランツーユーAT」は、今後増加が見込まれる少人数家族に向けて開発した。20代後半から30代の夫婦や、子供が独立した50代以上の夫婦など2-3人家族を購入者層とする。1、2階ともユニットの外周以外は構造上の壁をほとんど必要とせず、必要に応じて間仕切り位置を変更しやすくした。











