LIFULLが対面イベント企画 居住支援〝つながり〟強化 支援団体、不動産会社、大家が一堂に
住宅新報 2024年11月19日 号 6面
イベントの冒頭、同社「ライフルホームズ・フレンドリードア」事業責任者の龔軼群(キョウ・イグン)氏は、障害者や外国籍、LGBTQ、被災者などの住宅弱者フレンドリーな物件検索や住まい探しサポートの取り組みを紹介した上で、「25年秋に改正住宅セーフティネット法(SN法)が施行されるが、課題となるのが入居支援に関わる各セクターの人々のつながりだ。日ごろ感じる課題や要望を、ワークショップを通じて対話していくことが必要」と同イベントの開催経緯を説明した。
前半は外国籍や若者支援を行う4団体((1)つくろい東京ファンド・稲葉剛代表理事、(2)シングルキッズ・山中真奈代表取締役、(3)日本賃貸住宅管理協会・荻野政男副会長、(4)くらしサポート・ウィズ・吉中由紀理事長)が登壇し、それぞれの取り組みや居住支援に関する課題を提起した。
若者、外国籍支援を議論






















