AlbaLink調査 後悔する1位「壁が薄い」 賃貸物件の失敗に関する意識
住宅新報 2025年3月11日 号 7面

不動産買取再販事業を手掛けるAlbaLink(東京都江東区)は、賃貸物件居住経験者500人を対象として1月から2月にかけて実施した『賃貸物件の失敗に関する意識調査』をまとめた。居住者の多くは、「音」を気にしていることが分かった。
同調査では、後悔した点や事前に確認したい点、居住後に予想外だった問題点の観点からランキングした。後悔したポイントの1位は、「壁が薄い」(構成比33.4%)と、2位の「住民マナーが悪い」(同19.8%)で、過半を示した。次いで、「建物が古い」(同5.0%)、「日当たりが悪い」(同4.8%)、「木造建築」(同3.8%)と続く。
また、事前に必ず確認したい点の1位は、「防音性能」(同38.6%)、2位は、「近隣住民状況」(同27.4%)、次いで、「周辺環境」(同12.4%)、「日当たりの良さ」(同9.4%)と続く。





















