国土交通白書案を提示
住宅新報 2010年6月22日 号 2面
国土交通白書09年度版・案が明らかになった。6月16日に開かれた国交省政策会議分科会で提示された。
09年度版では、人口減少や少子高齢化、厳しい財政事情などを抱える中、個々の生活や意識に至るまで転換期にさしかかっていることを様々なデータを介し説明。その上で、佐賀県のNPOと協働した空き家情報登録制度(空き家バンク)や京都市のNPOが中心に行っている京町屋に住む価値を広める活動をはじめ地域のNPOなどが絡んだ先駆的な取り組みを紹介。「官と民が適切に役割分担し、住民やNPO、企業などのパワーを取り込むことが大切」としている。











