東京圏のマンション・アパート家賃 3気連続で小幅下落 全タイプ1%未満 上昇エリアも一部に 本社調査
住宅新報 2010年6月29日 号 1面
住宅新報社が東京・大阪・名古屋・福岡の4大都市圏を対象に年2回実施している賃貸マンションとアパートの家賃調査(3月1日時点)のうち、東京圏の結果がまとまった。マンション、アパート共にワンルームからファミリーまでの全タイプが下落し、09年3月期から連続3期(1年半)の全面下落となった。ただ、半年前と比べた下落率は各タイプとも1%未満で、実態的には横ばいに近い。また、東京・都心のワンルームなどエリアでは上昇したタイプも見られた。
(関連7面、詳細資料は次号掲載予定)「マンション」
ワンルームの平均家賃は7万1040円で、0.26%下落した。上限(新築)・下限(築10年程度)とも0.3%の下落幅となっている。










