マンスリー協会 「家具付き賃貸」普及へ 都内で勉強会開く
住宅新報 2010年6月29日 号 4面
日本マンスリーマンション協会はこのほど、家具・家電付き賃貸物件の勉強会を都内で開いた。
同協会ではマンスリー・ウィークリーマンションの形態に加えて、定期借家契約による家具家電付き賃貸の普及に取り組んでいる。5月中旬には、一般ユーザー向けの検索サイトをオープンした。
勉強会では、監事を務める馬場敏郎・グッドコミュニケーション代表が同社の近況を紹介。リーマン・ショック以降マンスリー及びウィークリーマンションでのキーワード検索数は下降気味だが、「家具付き賃貸」での検索数は右肩上がりだという。また、家具・家電付き賃貸としての募集を本格的に始めた09年から平均稼働率が上昇、現在は85-90%台の水準を維持している。










