千葉・柏で未来の住まいフォーラム
住宅新報 2010年6月29日 号 23面
千葉県柏市で公民学が連携して街づくりを進める「柏の葉アーバンデザインセンター」は7月17日、先進技術を取り入れた未来の住まい方をテーマにフォーラムを開く。専門家や実務家、市民が共に考える参加型のワークショップ。東京大学公共政策大学院の「先進技術の社会影響評価手法の開発と社会への定着」研究開発プロジェクトとの共催。
第1部では、高齢者や子育て世代、留学生を想定した3つのタイプの住まい像について、住生活関連企業や大学の専門家らと試案した後、参加者を交えて実際に柏市でこれらの住まい像を展開する有効性やリスクについて考える。
第2部では、豊かな未来の住まいに寄与する先進技術のナノテクノロジーを紹介。実際の生活に与える影響を参加型ワークショップで検討する。11年1月に運用開始予定の建築物環境配慮制度(CASBEE柏)や、三井不動産レジデンシャルが展開する環境配慮事業も紹介する。











