大和ハウスグループ・GOOD PLACE調べ 「退職検討の一因」にオフィス不満 パフォーマンス影響も約7割
住宅新報 2025年9月16日 号 7面

大和ハウス工業グループのGOOD PLACE(東京都渋谷区)は、首都圏1都3県と大阪府の20~60代の会社員547人を対象として、6月に聞いた『オフィスの〝もやもや〟に関する調査(2025)』の結果をまとめた。
オフィスへの不満が改善されない場合に、「非常にそう思う」と「ややそう思う」を合わせると回答者全体の半数近い構成比48.8%は、「退職検討の一因になる」と考えていることが分かった。
オフィスに対する不満に関し、自身のパフォーマンスにどの程度影響を与えていると感じているのかを聞くと、最多回答は「やや影響を与えている」(同44.0%)、次いで、「非常に影響を与えている」(同25.6%)と続き、全体の7割近くが影響を感じている。理想のオフィス環境と現状に、どの程度にギャップを感じるのかを聞くと、最多回答は「ややギャップを感じる」(同43.7%)、次いで、「非常にギャップを感じる」(同15.4%)と続き、半数以上が何かしらのギャップを感じている。





















