全国の中心市街地はいま にっぽん「地価一番」物語(13)和歌山県和歌山市・JR駅前 日本不動産研究所
住宅新報 2010年6月29日 号 24面
空洞化が進む城下町
中心部にまちおこし「特区」◇かつては「ぶらくり丁」
和歌山市は、かつて徳川御三家・紀州藩の城下町として栄え、近年では近畿圏南部の最大商業都市・重工業都市として発展してきた。97年には中核市に移行したが、市内の地価は引き続く人口減少や地域経済の停滞などのため低迷を続け、地価公示平均変動率は住宅地、商業地とも19年連続で下落している。











