「0.5次層」「1.5次層」動き出す マンションブームの可能性も アトラクターズ・ラボのレポートで
住宅新報 2010年6月1日 号 10面
アトラクターズ・ラボは、四半期ごとにリリースしている「マンション購入者意識調査結果」を、住宅ジャーナリストの櫻井幸雄氏の協力を得て「住まいサーフィンレポート」として発表する。同氏が取材で得た様々な情報を調査に加味し、数字の解析以上のレポートとして提供する。
今回については、4月16日に「調査結果」を発表済みであるため、櫻井氏の「マンション市況レポート」として提供。同レポートでは「『0.5次層』と『1.5次層』の動きを注目すべき」と指摘。「いわゆる1次取得者層の一歩手前の、年収300万-400万円の0.5次層がゴールデンウイークから動き出している。志向は3000万円台の3LDK。過去、この層が動き出したときは必ずマンションブームが起きていた。今回もその可能性が高まった」としている。











