コリアーズ オフィス新規供給量3400坪 7~9月 大阪市況、空室率3.2%
住宅新報 2025年11月25日 号 7面

総合不動産コンサルティングサービスのコリアーズ・インターナショナル・ジャパン(東京都千代田区)は、『オフィスマーケットレポート/大阪市中心部・グレードAオフィス/2025年第3四半期(7―9月期)』を、11月12日にまとめた。
同社が独自に収集・分析したデータに基づき、大阪市中心部で基準階面積がおおむね100坪以上の、主に賃貸用途のオフィスビルの中から、同社の独自基準で選定した物件を対象とする。賃貸市場の動向と、今後の見通しを分析している。
同レポートによると、今期の新規供給量は3400坪となり、限定的水準にとどまった。一方、ネットアブソープション(空室を吸収した需要面積)は1万3900坪となり、供給を上回る需要が継続している。




















