『2号』は参加しやすい1口100万円 座談会「ゆうゆう倶楽部(不動産特定共同事業)」に投資して(下) 「投資家と一緒に歩みたい」
住宅新報 2010年6月8日 号 3面
サタスインテグレイト(東京・港区、佐藤一雄社長)は「ゆうゆう倶楽部」という不動産特定共同事業商品の第2号を打ち出す。1号は年率換算7.03%という好成績を収めた。座談会終盤では「2号はどうあるべきか」に議論が集中した。まさに、営業者(サタス)と投資家による共同作業となった。
--追加出資があるということですが、最初から投資している人と、途中で参加した人との間でリターンに不公平が生じるということはないのでしょうか。
佐藤「ありません。各期毎に賃貸利益と売却利益が分配されますから。それに、まえもってどの期の分配が多くなるかを予想することなどできません。ですから、4.5%の予想分配率は賃貸収入によるものだけで、売却益の分配は別です。それに、追加出資を募るときは必ず、既存投資家に優先的に声をかけ、応募を満たない部分を新規にマーケットから募集するルールになっています」











