iPad 不動産業を変えるか 情報オープン化を加速 IT格差 対応迫られる中小
住宅新報 2010年6月15日 号 1面
米国アップル社の新型マルチ情報端末iPadが5月28日、日本に上陸した。中身は本体とUSBケーブル、充電アダプター、そして取扱説明書の薄い紙きれ1枚。このシンプルなマシンが魔法のような機能を発揮し、日本の新聞・出版、ゲーム、音楽・動画、ファッション、旅行など、あらゆる産業に変革をもたらし、人々の生活スタイルを一変させると言われている。国民の大切な資産を扱う不動産業界はどうか。その衝撃、変化の可能性を探る。(3面に関連)
不動産ビジネスマンが語るiPadの魅力。まずは、そのサイズ。文字はもちろん、物件の写真、地図、グラフなどを外出先で顧客に見てもらうのに絶妙のサイズと感嘆する(部分的拡大も自由)。
立ち上がりの早さも衝撃的だ。商談中の顧客との距離を一気に詰めるのに抜群の威力を発揮してくれる。











