物流不動産の賃貸借で 契約をサポート イーソーコ
住宅新報 2010年7月6日 号 2面
イーソーコ(東京都港区、遠藤文社長)はこのほど、物流不動産の賃貸借に特化した「物流不動産契約サポート」業務を始めた。過去10年超にわたって物流不動産に特化した仲介を通じて多くの契約に携わってきたノウハウをベースに、精度の高い契約書の作成をサポート、代行する。
同社によると、「原状」に関する認識のずれ、複数テナントが一つの施設に入る場合に起こる共有部、荷捌き、駐車スペースの使用方法の取り決め、解約・解除の条件やテナントの債務不履行など、物流不動産の賃貸借においても貸主と借主の間で解約時の原状回復をめぐるトラブルは特に多いという。
また、居住用の契約書や古い契約書を利用しているケースも目立ち、トラブルを引き起こす原因にもなっているという。











