住林、工務店向けクラウド NECと協業で 10月からサービス開始
住宅新報 2010年7月27日 号 9面
住友林業は7月20日、工務店など住宅関連事業者向けに、ネットワークを経由して業務システムを提供するクラウドサービス「JHOP(ジェイホップ)」を始めると発表した。日本電気(NEC)と協業で行う。10月からサービスを開始する。
CADや積算、工程管理、物流システム、リフォーム支援システム、物件管理など、住宅建築の各プロセスで必要なシステムを、ユーザーが必要なときに必要な機能を利用できるSaaS型で提供する。利用料金は、従量制で課金する仕組み。これにより、住宅事業者が負担するITに係るコストは従来の半分ほどになるという。
住友林業としては、地域工務店や取引先の業務効率化を支援し、木材建材事業を強化する。











