鍵内蔵で防犯性向上 基幹サッシに導入 トステム
住宅新報 2009年1月6日 号 3面
トステムは1月から、サッシの縦框(かまち)に鍵(クレセント)を埋め込むことで防犯性能を向上させた鍵「カクス(CAKUS)」を基幹サッシにも導入した。これまで比較的高額のシリーズに対応していた。
「カクス」は、引き違い窓でこれまで横に飛び出していたクレセントを室内側正面に内蔵した窓の鍵。外から鍵の位置が分かりにくく、更にカバーがかかっているのでガラス破りといった侵入犯罪手口に効果を発揮するという。











