エースホーム 事業計画 14年度に売上30億円へ 長期優良住宅を標準仕様に
住宅新報 2010年7月6日 号 13面
住宅フランチャイズ事業のエースホームは6月29日、都内で業績説明会を開いた。設立11年目を迎え、今年度から第2段階と位置づける。14年度には売上高30億円を目指す。10年3月期は、売上高13億2700万円(前年同期比66%)、営業利益6億3000万円(同40%)だった。加盟店数は前年より1店舗増加の46。
今年度は、全商品を再構築し、長期優良住宅と省令準耐火を標準仕様とする。4月から、加盟店向けに、書類の事前チェックや申請サポートを始めた。昨年度の長期優良住宅実績は12棟だったが、現在は既に110棟を超えるサポート依頼があるという。
また、加盟店増加に向けて、「お試し加盟」制度を始めた。当初の加盟金を減額し、2年後に正式加盟するもの。既存加盟店のないエリア限定で実施する。











