高齢社会向けたアパート 共用部もバリアフリー化 東建コーポ
住宅新報 2010年7月13日 号 5面
東建コーポレーション(名古屋市中区、左右田稔社長)は7月6日、バリアフリーシリーズ第一弾として、特許出願中の同社独自の木造制震工法のアパート新商品「ユニヴァリィ」を発売した。ユニバーサルデザインを導入したバリアフリーを標準仕様として、高齢社会の更なる進展にも適応できる設計としたのが特徴だ。
敷地内のアプローチからポーチ、1階玄関、各居室、浴室までの共用部と専用部をバリアフリー設計とした。1階玄関ドアと室内扉には開閉が容易なスライドドア(引き戸)を標準装備し、デットスペースを少なく抑えて空間を有効活用できる。











