大和ハウス工業 融合型の二世帯住宅 世代間交流と環境に配慮
住宅新報 2010年7月13日 号 11面
大和ハウス工業は7月15日、世代間交流と環境に配慮した二世帯住宅「ジーヴォ・ユウ」を発売する。世代交代など将来の家族構成が大きく変化した時には使い方を変えることができる共有空間を設けた。環境面では、最大9.6kWの太陽光発電システムを搭載できるように屋根面積を拡大。家中のエアコンを集中制御できる空調システムも今回初めて採用した。
30代を中心に2世帯建て替え需要を取り込んでいく。価格は3.3平米当たり55.6万円から(太陽光発電システム3kW搭載)。年間2400棟の販売を見込む。
二世帯住宅としては長く住み継ぐことができるように、間取りの柔軟性を持たせたのが特徴。二世帯の個室の間にファミリースペースや収納といった共有空間を設け、家族構成の変化に合わせてそのスペースの使い方を変える。











