どうする「借上料率見直し」 負担部分と管理内容が最大の関心事 サブリース事業者協議会
住宅新報 2010年7月20日 号 5面
日本賃貸住宅管理協会・サブリース事業者協議会は、会員74社を対象に「会員意識調査」を実施し、このほどアンケート結果をまとめた。
それによると、約7割の会員が「借上料率見直し」に対して関心があり、管理面では「建物の長期修繕計画の提案方法(老朽化対策)」に対する関心が最も高く6割近くに上った。共に地域による温度差は見られなかったという。
また、1都3県ではサブリース事業の継続に関わる具体的な内容に関心が高く、地方ではサブリース事業そのものに関する内容に関心を示す傾向があることも分かった。











