リチウムイオン電池発売 大和ハG レンタル方式で
住宅新報 2010年7月20日 号 11面
大和ハウスグループのエネサーブ(滋賀県、木下賀夫社長)はこのほど、多機能型大型リチウムイオン電池システム「イーリブス」を発売した。エリーパワー(東京都、吉田博一社長)と共同で開発した。非常時用の電源やスマートグリッドでの利用を見込む。
レンタル方式で販売する。将来的には、大和ハウスグループ各社と連携して販売を強化する。
「イーリブス」は、リチウムイオン電池(50kwh)とインバーター、システム制御盤の3機器で構成する。半導体製造工場やイベント会場などでのUPS(無停電電源装置)、停電時の供給電源としての活用を想定する。スマートグリッドへの拡張も可能という。










