ノンリコース化の研究活動 来年3月メドに報告書 長期優良住宅ローン推進協
住宅新報 2010年8月10日 号 2面
国土交通省が募集した今年度の「長期優良住宅等推進環境整備事業」に応募し、採択された「次世代長期優良住宅ローンシステム構築事業」についての説明会見が7月29日、同省内で行われた。
会見に臨んだのは長期優良住宅ローン推進研究協議会会長の井村進哉中央大学教授、全宅住宅ローンの藤田和夫社長、ミサワ・インターナショナルの三澤千代治社長、価値総合研究所の村林正次常務理事の4氏。いずれも同協議会理事。
協議会は長期優良住宅(200年住宅)の普及が進んできていることを受け(6月末で累計約8万戸)、住宅の資産価値を担保にしたノンリコース的な住宅ローンの開発を目指す。来年3月をめどにシステムの提案を報告書にまとめる。











