今後の住宅価格動向 「横ばい以上」84% 一般消費者が予測
住宅新報 2010年8月17日 号 9面
不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボの調査によると、1年後の住宅価格について、「上がる」と考えている消費者の割合が36.2%を占め、調査開始以来最高値を更新。また、「横ばい」も47.7%となり、今後の住宅価格について横ばい以上の価格形成が進むことを消費者が予想している結果となった。
10年7月2日-7日まで、同社が運営するインターネットサイト「住まいサーフィン」のモニター会員で、直近3カ月間に新築マンションの販売センターに訪問経験のある会員が対象。有効回答は149件。











