マンション市場動向 首都圏、需給共に好調 不動産経済研究所調べ 近畿圏も回復基調に
住宅新報 2010年8月24日 号 7面
高値水準、今後も継続へ
不動産経済研究所の調査によると、7月の首都圏におけるマンション供給戸数は4128戸で、前年同月比(以下、前年比)27.8%増加。これで、6カ月連続して前年実績を上回る結果となった。
また、契約率についても78.2%で前年比2.9ポイント上昇。好調の目安となる70%のラインを7カ月続けて上回っており、需給共に好調を維持していることが分かった。











