住友林業 「多摩産材」を採用 東京・八王子で大規模106区画
住宅新報 2010年8月31日 号 13面
住友林業は8月25日、東京都八王子市で大規模分譲プロジェクト「フォレストガーデン京王堀之内」の販売を始めると発表した。
戸建て分譲91区画、建築条件付き土地分譲15区画の全106区画の分譲地。建物の柱と土台には、地域産材である「多摩産材」ヒノキを採用する。
8月26日から第1期として戸建て分譲住宅5戸の販売を始めた。建物面積は110.12-129.77平米。価格は4800万-6250万円。購入者は、30-40代の一次取得者層を見込む。











