築35年のアパートを改修 国際交流できる学生寮に 京都のフラットエージェンシー
住宅新報 2010年9月21日 号 5面
京都市で不動産仲介・管理業を手掛けるフラットエージェンシー(吉田光一社長)はこのほど、築35年のアパートを国際交流が図れる学生寮に改修した。留学生と日本人学生のコミュニケーションを促すため、各部屋の既設キッチンをあえて取り外し、共用の調理室やコミュニティ広場を設けた。
全38戸だったアパートを、36戸の居室と共用談話室を備える学生寮に改装した。居室面積は15.39平米と17.10平米。
各部屋には、入居者の初期費用を抑えたため、シャワールームやトイレのほか、ベッド、机、椅子、冷蔵庫などの家具・家電製品を備えつけた。談話室には、2台のシステムキッチンを設置。入居者同士が共同で料理や食事ができる空間とした。











