キラリ☆わが社の星(60) 東急ホームズ 大沼 健介さん(2)
住宅新報 2010年9月28日 号 6面
『東急』の信頼と重み、大切に
東急ホームズの大沼健介さん(コンサルティング事業本部ソリューション営業部ソリューション営業2課)は、今年で9年目の31歳。2年ほど設計部門に所属していたことがある以外、一貫して非木造の建物による土地の有効活用の事業に従事している。ただ、大学では建築学科で都市計画を学んでいたというから、畑違いの仕事をしてきたともいえそうだ。この仕事の魅力について「やはり建物が完成した時にやりがいを感じますね。ランドマークとは言わないまでも、建物は億を超える金額になりますし」ユーザーの期待に応える
仕事の多くが紹介、法人営業から始まるのが通例。接点となるのは、注文住宅のオーナーはもちろんのこと、グループの母体である東急電鉄、親会社の東急不動産、関連会社の東急リバブルなどだ。「東急グループは、東急沿線エリアのお客様から信頼され、親近感を得て成長してきました。『東急さんなら安心してすべて任せることができる』と。そうしたグループのポテンシャル、信頼感を裏切らないようにすることが、この仕事ではまず大切ですね」。大沼さんもまた、東急という『金看板』の重みを背負いながら仕事をしているわけだ。











