木住協 認定資格 自宅学習コースを新設 木造ハウジングコーディネーター 試験会場、9都市に増加
住宅新報 2010年9月28日 号 15面
日本木造住宅産業協会は同協会が実施している資格試験「木造ハウジングコーディネーター」の制度を見直した。今年度から、より多くの人が受験できるように、自宅学習コースを新設。試験会場数も増やす。
これまで同コーディネーターの資格認定試験を受けるには、事前に2日間の講習会に参加する必要があった。仕事の都合などで受講できない人から要望があり、受講の代わりに自宅で学習するコースを追加した。
今年度の試験は12月15日に実施する。従来5都市だった試験会場数を9都市(札幌、仙台、東京、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、福岡)に増やす。











