「宝部屋キャンペーン」を展開 『ワンピース』とコラボ 戦略を聞く アパマンショップネットワーク川森敬史社長
住宅新報 2010年9月7日 号 5面
アパマンショップネットワークはこの秋、人気の海賊アニメマンガ「ワンピース」とコラボレーションした「宝部屋キャンペーン」に、全国のFC店が一斉に取り組む。電動自転車をはじめ家具・家電、オリジナルグッズなどのプレゼントが当たる「お宝探し」と、大人から子供まで幅広い世代に人気がある「ワンピース」の話題性をコラボレートさせて、賃貸需要を幅広く掘り起こす狙いだ。9月1日から10月末日まで2カ月間にわたる「宝部屋」のプロモーション内容や狙いを、川森敬史社長に聞いた。
--キャンペーン展開が活発です。
「昨今、消費者がモノを買ったり見たりする際のタッチポイント(接点)が、テレビやウェブ、モバイルなどと多様化している。部屋探しも同様で、看板や店頭の物件広告、「礼金0敷金0」といった業界特有の手法では、消費者へのプロモーションは十分ではなくなってきた。業種、業界の垣根を超えたボーダーレス化も著しい中で、より消費行動に即した囲い込みが重要だと認識している」











