中国需要取り込む(1面から続き) 契約、反響とも倍々ゲーム
住宅新報 2010年9月14日 号 5面
「息の長い需要」が課題
レオパレスによると、06年3月に1747室だった、主に単身が中心となる外国籍の部屋利用室数(社会人を含む)はその後緩やかに増加してきたが、09年に入り一気に急増。10年8月時点で8000室を超えて4.6倍に拡大(法人契約は除く個人契約ベース)した。
このうち中国籍の外国人の利用室数は、06年の377室から10年8月には3148室に、実に8.4倍に増えた。全体平均を大幅に上回る勢いだ。2、3年はこの伸びが続くとみる中国籍の利用だけでも2万室に達すると同社では見込んでいる。











