固定資産評価研究大会 10月22日に都内で、システム展示も
住宅新報 2010年9月14日 号 13面
資産評価システム研究センターは10月22日、東京・平河町の都市センターホテルで第14回固定資産評価研究大会を開く。「税制のグリーン化と固定資産税」をテーマとしたオープニング講演(横山彰・中大総合政策学部教授)の後、パネルディスカッション「評価の均衡化・適正化への取り組み-よりバランスのとれた土地評価のために」を実施。また、地方団体職員や不動産鑑定士などが事例・研究などを発表する分科会は午後2時から、参加者意見交換会を午後4時30分から行う。並行して、固定資産税業務のIT化・GIS化に役立つ航空測量会社のシステムなどの展示・説明会も開催する。











