東急不動産 東京・成城でシニア向け 健常者、要介護者の一体型
住宅新報 2010年9月14日 号 14面
「終の棲家」を提案
東急不動産は9月17日、東京・成城でシニアレジデンス79戸とケアレジデンス33戸が一体となったシニア向け住宅「グランクレール成城」を開業する。
シニアレジデンスとは、通常形態の住宅(マンション)でありながら食事サービスやスタッフによる各種見守りサービスなどが付加されたもので、健常者が対象。ケアレジデンスは、いわゆる介護付き有料老人ホームだ。今回の物件では、シニアレジデンス居住者に対し、いつでもケアレジデンスに移り住める保証を付けた。文字通り「終の棲家」としての提案だ。











