「田舎暮らし」物件を仲介 引き渡し後こそ肝心 新潟県上越市の「久比岐開発」 買主と一緒に『あいさつ回り』
住宅新報 2010年10月12日 号 4面
退職期を迎えた団塊世代を中心に、広がりつつある「田舎暮らし」。物件の売買または賃貸契約を当事者間で済ませる田舎ならではの事例も散見されるが、所有者が登記を済ませていなかったり、敷地境界線があいまいだったり、と後のトラブルにつながるリスクもはらんでいる。その意味で、『プロ』が介在する余地は小さくはない。新潟県上越市の不動産会社、久比岐(くびき)開発(丸山隆志代表)の事例を基に、田舎暮らしを事業に取り込むポイントを探った。











